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MT車
速度の変化(加速と減速、これは右足でアクセル・ブレーキの操作によって変化)に応じたギアへ手動で変える作業をクラッチペダル(左足で操作する動力の伝達装置)やシフトレバー(左手で操作するギアを変えるレバー)で行います。
両手両足をフルに使うので、操作の難しさや作業量が多い等のデメリットはありますが、その分運転する醍醐味が味わえるのではないかと思います。なおMT車で免許を取得した方はAT車も運転できるようになります。
また、MT車で教習中に途中でAT車の教習に変えたいといった場合には、それまで練習してきた内容を継続したまま(初めからやり直すのではなく)AT車の教習に移行することができます。
AT車
MT車で行うギアチェンジの操作を自動で行うため、アクセルとブレーキのみの操作になります。その分操作はMT車と比べて負担が大幅に軽減されます。
また、教習の最短時限数もMT車より3時限少なくなるため料金も安く、少ない日数で取得可能です。
MT車で教習を開始してみたものの、操作が難しく、最短時限数をオーバーしてしまうという例も多くありますので、どうしてもMT車に乗らなければならない理由がなければAT車の取得をお勧めします。
途中でAT車の教習からMT車の教習へは移行できませんが、免許取得後に就職などでMT車に乗らなければならなくなった場合は、AT限定を解除する教習を最短4時限受けた後、審査に合格すればMT車の運転もできるようになります。
AT車、AT限定免許の特徴
MT車、MT免許の特徴
また、自動二輪車にもMT車とAT車があります。
それぞれの特性をよく理解して運転していただくことが必要です。
MT車とAT車のもっとも大きな違いは、四輪車同様クラッチ操作、ギアチェンジがあるか、ないかという事です。
MT車の場合、右足でブレーキ操作、左足でギアチェンジを行いますが、AT車では右手で前輪ブレーキ、左手で後輪ブレーキの操作を行います。したがって、AT車では両足がライディング操作から解放されます。
(一部右足で後輪ブレーキ操作を行う車種も存在します)
AT二輪車、AT二輪免許の特徴
MT二輪車、MT二輪免許の特徴
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|---|---|
| 入校手続き | 入校手続きについては各教習の詳細ページをご覧下さい。 |
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他人になりすまして運転免許を不正に取得する事案が発生したため、道路交通法施行規則が改正され、平成19年9月19日から運転免許を取得するため、自動車学校に入校する際は本人であることを確認できるものが必要になりました。 ●本人である事を確認できるもの ・健康保険証 ・住民基本台帳カード ・パスポート ・各種免許(看護士・整備士・栄養士等) ・学生証 ・外国人登録証明書等 ・社員証 ※既に運転免許証をお持ちの方は必要ありません |
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